オールイン 無登録で「FX」取引 金融商品取引法違反などの容疑で家宅捜索
昨日のオールインに関するニュースに引き続いて、家宅捜索のニュースが入りました。
北海道・札幌市に本社がある投資関連会社が、外貨を取引する、いわゆる「FX」取引を無登録で行ったとして、北海道警は、金融商品取引法違反などの疑いで関係先数カ所を家宅捜索している。 家宅捜索を受けているのは、札幌市北区の投資関連会社「オール・イン」。 北海道警によると、オール・インは金融庁に登録せずに、外貨を売買して為替の変動や金利の差で利益を得るFX取引を繰り返していた疑いが持たれている。 関係者によると、オール・インは「独自のソフトを利用してFX取引を行える」とし、2007年夏ごろから高配当をうたって、全国の会員およそ2万人から100億円を超す資金を集めていたとみられていて、返金をめぐるトラブルも表面化している。 北海道警は、この会社が会員から集めた資金を適切に運用していなかった可能性もあるとみて、実態解明を進めている。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090720/20090720-00000425-fnn-soci.html
