スタイレックエンタープライズに家宅捜索
植林事業のネットワークビジネス企業・スタイレックエンタープライズに家宅捜索。
「地球環境に良くてお金ももうかる」と出資を募り、無登録で金融商品取引業を営んだとして、警視庁生活経済課は8日、金融商品取引法違反容疑で、海外での植林権利販売を手掛ける「スタイレックエンタープライズ」(東京都江東区、畑山喜一代表)の本社など約10カ所を家宅捜索した。
同社をめぐっては、経済産業省が4月、違法なやり方で勧誘したとして、特定商取引法違反で3カ月間の業務停止命令を出していた。
経産省などによると、同社はこれまでに約3万人の会員を集め、2008年10月期の決算では35億8700万円を売り上げたという。
同社は「海外で成長の早いキリの3本の苗木を植えて5年間所有する権利」を1口25万円で販売。購入者が会員となり、新たな会員を勧誘する連鎖販売取引を展開していた。
詳しくはヤフーニュースにて
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000047-jij-soci
